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このページは九州・沖縄高度実践看護師活動促進協議会の災害看護担当代議員会が運営しています。災害関連の情報のプラットホームとして機能できるようにしていきますので、どうぞご活用ください。災害関連の情報提供も歓迎します。

 この度の熊本地震で亡くなられた方々のご冥福を祈ると共にご遺族に心よりお見舞いを申し上げます。また被災され、不自由な生活を強いられている全ての被災者の皆様の一日も早い生活の再建と安寧がもたらされますよう、願っています。また、被災しながらも支援者としてご尽力くださっている方々、外部から支援や後方支援をしてくださっている方々に敬意と感謝を申し上げます。
​ 当代議員会では被災された看護職者へのメッセージビデオとポスターを配信しています。どうぞご覧ください。また、支援のお申込み窓口も設置していますので遠慮なくご相談ください。

災害看護担当代議員会が目指すこと

 災害看護担当代議員会では、災害時という危機的な状況でも、看護職者が可能な限り平常通りの生活や仕事が営めるように、備えることを目指しています。皆さんは、災間という言葉をご存じでしょうか?二災害列島の日本に生活する私たちは、災害と災害の間を生きる存在ともいえます。災害時にも、通常営んでいる日常生活が可能な限り継続されることは心身の健康を保つためにとても大事です。

​ 私たちは現在、Flow Forward Fluidlyモデルに基づく災害からの復興モデルを筑波大学の文化人類学者の木村周平先生に学びながら、FFFに基づく災害復興看護モデルの構築に注力しています。具体的には、来年度計画している研修計画のブラッシュアップを行っています。文化人類学に基づく研修なので、できるだけあ生の声を集めながら看護の文化や歴史を大切にして計画・実行できればと考えています。

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©2022 by WAM助成事業 COVID-19大規模災害で疲弊した看護職者への総合的支援事業。Wix.com で作成されました。

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